SensorTag CC2650STK を買いまして、IR Temperatureの温度が取れない件

SensorTag CC2650STK を買いまして、早速使ってみているのですが、IR Temperatureの温度がみれない。iosアプリでは、IR temperatureには、 "TMP007 sensor not mounted"などと出ている...。
みなさんPythonやnode-REDなどで楽しんでいらっしゃるのですが、私は温度データが取れないぞ...何故...。
ググったところ、なんと、こんなワケでした。

https://e2e.ti.com/support/wireless-connectivity/bluetooth/f/538/t/667717?CC2650STK-Sensor-tag-is-not-giving-the-data-for-Ambient-temperature-Data-and-IR-Temperature-Data

どうやら、IR temperatureセンサーTMP007はライフエンドでPCB バージョン 1.5.1からは実装してないよ、とのこと。私の買ったやつは、箱に"HW rev:1.5.1"と書いてあったので、まさにそれのようです、あらら。 "TMP007 sensor not mounted"の意味がよくわかりました。
でも、他のセンサーでも温度データは取れるとのことなので、気持ちをしっかり持って、Raspberry-Piで遊ぼうと思います。この正月のおもちゃ用に買ったので。

静的WebサイトのホスティングはNetlifyがいいらしいので使ってみた

静的WebサイトをAWS S3でホスティングしてたけど、Netlifyが無料でいいらしいので、使ってみた。

で、使ってみたら、確かに簡単でした。
使い方は、すでにいろいろみなさん紹介されているのでググってみてください。
(すみませんこの記事Netlifyの使い方の紹介になってませんが、私Netlifyの使い方をキャプチャとかするまでもなく、あっさりとサイト作れてしまったので...。)

わたしはNetlifyのWebUIからデプロイしたのですが、S3で公開していたindex.htmlが1つだけでできているサイトを、その親フォルダーごとNetlifyのWebUI上にドラッグ アンド ドロップしたら、デプロイされて、Netlifyが割り当てたURLにアクセスしたらちゃんとウエブサイトとしてアクセスできました。確かに簡単で早い。(私は独自ドメインは使ってませんが、Netlifyで独自ドメインでも公開できます)
ちなみに、index.htmlファイル1つのサイトだったので、ファイルだけドロップしたらだめでした(当たり前か)。index.htmlを含むフォルダごとドロップしてくださいネ。

C# 7.2 Span<T>とMemory<T>

C#7.2で Span<T>とMemory<T>が入ってくるとな。

C# - Span のすべて: .NET の新しい頼みの綱を探索する

Spanについては去年こちらの記事

ufcpp.net

を読ませていただいて、すごくいいんだけど、Span<T>は使いどころの制約もすごくて正直あんまり使えんなあ、と思っていたのですが、こちらの記事でSpan<T>の制約を回避したMemory<T>もあるではないですかぁ

C#これからもいいですね。ただ、これらが普及するのは、まだだいぶ先だな...。

おそまきながら、decode:2017の「MR15 ハードコアデバッギング」がよかった。WinDbg+MEX とか PerfViewとか。

正月休みにみたら、これよかったです。
ハードコア デバッギング~Windows のアプリケーション運用トラブルシューティング実践 | de:code 2017 | Channel 9

今日知ったこと Pandas で DataFrameのixは非推奨になっていたよ

IX Indexer is Deprecated

これまでもややこしいので、こちら参照させていただいていたのですが、もはやixは非推奨になってました。

Pythonでrequetsでダイジェスト認証でgetしたいだけだったのに

Python + requests でベーシック認証はググれば日本語でよい紹介がたくさんですが、ダイジェスト認証は、結局公式サイトにたどり着いて、最初から公式サイト見ろよオレ。

Authentication — Requests 2.18.4 documentation

import requests
from requests.auth import HTTPDigestAuth
r = requests.get('http://どこか/', auth=HTTPDigestAuth('user', 'pass'))
r.status_code