静的WebサイトのホスティングはNetlifyがいいらしいので使ってみた

静的WebサイトをAWS S3でホスティングしてたけど、Netlifyが無料でいいらしいので、使ってみた。

で、使ってみたら、確かに簡単でした。
使い方は、すでにいろいろみなさん紹介されているのでググってみてください。
(すみませんこの記事Netlifyの使い方の紹介になってませんが、私Netlifyの使い方をキャプチャとかするまでもなく、あっさろとサイト作れてしまったので...。)

わたしはNetlifyのWebUIからデプロイしたのですが、S3で公開していたindex.htmlが1つだけでできているサイトを、その親フォルダーごとNetlifyのWebUI上にドラッグ アンド ドロップしたら、デプロイされて、Netlifyが割り当てたURLにアクセスしたらちゃんとウエブサイトとしてアクセスできました。確かに簡単で早い。(私は独自ドメインは使ってませんが、Netlifyで独自ドメインでも公開できます)
ちなみに、index.htmlファイル1つのサイトだったので、ファイルだけドロップしたらだめでした(当たり前か)。index.htmlを含むフォルダごとドロップしてくださいネ。

C# 7.2 Span<T>とMemory<T>

C#7.2で Span<T>とMemory<T>が入ってくるとな。

C# - Span のすべて: .NET の新しい頼みの綱を探索する

Spanについては去年こちらの記事

ufcpp.net

を読ませていただいて、すごくいいんだけど、Span<T>は使いどころの制約もすごくて正直あんまり使えんなあ、と思っていたのですが、こちらの記事でSpan<T>の制約を回避したMemory<T>もあるではないですかぁ

C#これからもいいですね。ただ、これらが普及するのは、まだだいぶ先だな...。

おそまきながら、decode:2017の「MR15 ハードコアデバッギング」がよかった。WinDbg+MEX とか PerfViewとか。

正月休みにみたら、これよかったです。
ハードコア デバッギング~Windows のアプリケーション運用トラブルシューティング実践 | de:code 2017 | Channel 9

今日知ったこと Pandas で DataFrameのixは非推奨になっていたよ

IX Indexer is Deprecated

これまでもややこしいので、こちら参照させていただいていたのですが、もはやixは非推奨になってました。

Pythonでrequetsでダイジェスト認証でgetしたいだけだったのに

Python + requests でベーシック認証はググれば日本語でよい紹介がたくさんですが、ダイジェスト認証は、結局公式サイトにたどり着いて、最初から公式サイト見ろよオレ。

Authentication — Requests 2.18.4 documentation

import requests
from requests.auth import HTTPDigestAuth
r = requests.get('http://どこか/', auth=HTTPDigestAuth('user', 'pass'))
r.status_code

悲報:Macの蔵書管理アプリ『Delicious Library 3』がバージョン3.7で日本のAmazon未対応に

自分の蔵書管理は『Delicious Library 3』を使っていたのですが、

Delicious Library 3

Delicious Library 3

  • Delicious Monster Software, LLC
  • Reference
  • $38.99

v3.7でこのような残念なことに...。

Separately, Amazon Japan has decided to terminate their partner agreement with us, so we can no longer load item information from that store. We will continue to try to work with Amazon Japan to restore service. 引用https://itunes.apple.com/us/app/delicious-library-3/id635124250

いつか日本Amazonの扱いが復活するとよいのですが。